☆模型自動車☆

模型自動車

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永遠の男のロマン。フェラーリ!往年のフェラーリの模型自動車を ご覧下さい。
◇よほどのお金持ちしか 手に入れることが
出来ないフェラーリ!でも 模型自動車なら
私達にも持てます。
フェラーリ365GT4/BB

365の前のフラッグシップモデルはフロントエンジンの
365GT4/デイトナでしたが、BBからライバルを
強く意識したのかミッドシップに。
直列型のエンジンではなく、水平対筒エンジンにした
事で、ボディのデザイン的にも前後良い
バランスです。 
リアの片側3連テールと3連マフラーがとてもシブイです。
(1953) 250MM
(PININ FARINA BERLINETTA)
AMR

 250MMは250Sの進化形として、1952年のパリモーターショーでデビュー。250MMは合計約30台が生産されたが、VIGNALE製のクーペ1台を除き、「PININ FARINA製ベルリネッタ」と「VIGNALE製スパイダー」の2系列に分類される。
 250MMは基本的にレースでの使用を意図して設計され、ショートブロックタイプのコロンボエンジンは240馬力を発生した。
 PININ FARINA製のベルリネッタは1953年型であり、細部を変更しただけで1955年頃まで生産された
(1953) 250MM(VIGNALE COUPE)
Carbone43 

  
250MMシリーズの唯一の例外がこのVIGNALE製のクーペ(C/N0334MM)であり、1台のみが生産された ハイスピードツーリング用と思われる。
(1954) 250 EUROPE VIGNALE Salon New York(C/N0313EU) CLICKABLE NEW
BBR(BUILD)

 250 EUROPEはホイールベース2800mmのシャーシに、排気量3リッターランプレディーエンジンを搭載したモデル。ランプレディーエンジンは
排気量3リッターのエンジンとしては重たいこともあり、1年間しか生産されず、250 EUROPEの生産台数は18台程度でしかない。
 本モデルは1954年のSalon New Yorkでデビューしたと言われている。特徴的なオールアルミ製ボディーを有し、同様のボディーを有する375AMERICAが数台製作された。
(1954) 250 EUROPE GT VIGNALE(C/N0359GT)CLICKABLE
BBR(BUILD)

 250 EUROPEの1バージョンである。本モデルはベルギー女王Liliane de RethyのためにミケロッティがデザインしVignaleが製作している。コルベット・コルベイ方式のウインドウスクリーンを有し、ボンネットとサイドには合計4個のエアアウトレットが設けられている。コクピットはバブル上に膨らんでおり優雅なラインを描いている。 1954年には同様のデザインのスパイダー(C/N0353EU)が生産されている。
(1955) 250 GT(C/N0403GT)
HOSTARO

 このモデルはオールアルミのピニン・ファリーナ製ボディーを架装している。ボディー前半のデザインは1956年から生産が開始された「250GT LWB BERLINETTA」とほぼ同一であるが、ほぼ垂直に切り立ったリアウインドーとテールフィンを有するボディー後半は1955年に生産された「375MM COUPE INGRID BERGMAN」と類似したデザインとなっている。
(1956) 250GT LWB BERLINETTA
AMR

 LWBとはロングホイールベースの意味で、寸法は2600mm。250GTLWB BERLINETTAは1956年〜1959年までに合計77台が生産された。
 1956年のツール・ドゥ ・フランスにおいて250GT LWB(C/N0557GT)が優勝した。この優秀を記念して1957年から1959年に製作された250GT LWB BERLINETTAは、一般に”ツール・ドゥ ・フランス”と呼ばれるようになった。ボディー製作はSCAGLIETTI。
(1957) 250GT LWB BERLINETTA(SECOND SERIE)
AMRuf

 1956年型の250GT LWB BERLINETTAと同様に、ボディー製作はSCAGLIETTI、そのデザインは大きく異なる。これがSECOND SERIE(シリーズ2)である。
 ボディー前半は1956年型から大きな変更はないが、テールフィンの追加、サイドまで廻り込まないリアウインドー形状、Bピラーのスリット状エアアウトレットなどにより、その印象は一変している。
(1957) 250GTLWB BERLINETTA(TERZA SERIE)
AMRuf
 
 57年にSCAGLIETTI製の250GT LWBはSECOND SERIE
(シリーズ2)からTERZA SERIE(シリーズ3)に進化した。
 57年型TERZA SERIEの特色は、流線型のヘッドライトカバー、Bピラーの3分割のエアアウトレット。デザインはまったく破綻がなく、”TOUR DE FRANCE”シリーズの完成形を見ることが出来る。本車両のシャーシナンバーはC/N0747GTである。
(1958) 250GT59 TDF ZAGATO
AMRuf

  ZAGATO製としては最後のツールドゥフランスで、ボディーはオールアルミ製、シャーシナンバーはC/N1367GTである。
(1960) 250GTE2+2
Provence Mourage

 250GTE2+2は、初めて実用的なリアシートを備えたフェラーリとして1960年にデビュー。本モデルは1950年代に生産された「250GT EUROPE」の後継車種として位置付けられ、そこからGTEとの呼称が用いられた。
 ボディー製作はピニン・ファリーナが担当しており、1960年〜1963年までに合計約950台が生産された。生産台数はフェラーリとしては設立以来の最大記録で、経営安定に大きく貢献した。
1961) 250GT DROGO SPECIAL(C/N2735EF)
SHMR

  1961年にSCAGLIETTI製の「250GT SWB」として世に出たが、1962年に事故に遭遇した後カロッツェリアDROGOにより新しいボディーになった。
 ゼッケン113番は、1963年のTOUR DE FRANCENURBURING出場時を表す。
1962) 250 GT LUSSO
AMR

 250GT LUSSOはラグジュアリー仕様のクーペとして1962年にデビュー、1964年までに約350台が製作された。コクピットが大きく見えるが純然たる2シーターボディーであり、ピニン・ファリーナによる美しいスタイルを誇る。
(1964) 250 GTO 64 WITH LONG LOOF(C/N4675GT)
annecy miniatures

 その名のとおりルーフが長いタイプの250GTO64。ゼッケン23番は、1966年のモンザ1000KM出場時を表す。
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